実は私、オーボエを習っています。中学のときに吹奏楽でオーボエを始め、高校ではホルンに浮気してしまったのですが(笑)、大学の副科でまたオーボエに戻ってきました。そして今、再び真剣に向き合っています。

私のオーボエの先生は、なんと70歳を超えています。とてもピュアでお茶目で、可愛らしい方です。でも、演奏に対する姿勢や音楽の深さには、ただただ尊敬するばかりで先生のようになりたいと心から思っています。

何よりすごいのは、音楽の作り方や歌い方を、私がちゃんと理解できるように説明してくださることです。しかも、生徒全員に違う説明をしているらしく、私には私に合った伝え方をしてくれているんです。感覚ではなく、理論でしっかり説明してくれる先生に出会ったのは初めてで、毎回のレッスンは毎回目から鱗です。

最近は、高い音の運指がなかなか覚えられなくて、先生に笑われています。でも、今オーボエを頑張ることが、自分にとってすごく大事なことのような気がしています。先生に出会えたことに心の底から感謝しています。

これからも、楽しみながらオーボエと向き合っていきたいです!